投稿

4月, 2026の投稿を表示しています

超音波内視鏡検査のご案内(消化器内科)

イメージ
当科では2019年より超音波内視鏡(EUS)を導入しています。 先端に超音波装置を備えた内視鏡で、胃や十二指腸などから粘膜下の病変や近接する膵、胆管、胆のうなどの病変を詳細に観察します。胃GISTや膵癌を穿刺し組織を採取することも行います。 ○膵臓嚢胞性腫瘍(IPMN)の精査に有用です。IPMN由来癌の発生率は5年で2%程度、IPMNに併存する癌の 発生率も同様に2%程度とされています。 IPMNのうち ①嚢胞径が30mm以上、 ②主膵管径が5mm以上 ③嚢胞内に結節のあるもの ④嚢胞壁の肥厚 ⑤増大傾向  などはEUSによる精査の対象とされています。 また胆嚢腫瘍・ポリープの詳細診断にも有用です。 主膵管の軽度拡張例、上記の基準に満たない膵嚢胞、胆のうポリープ症例などお気軽にご紹介ください。 EUSは外来で施行できます。 紹介先・お問い合わせ: 東京労災病院医療連携室 直通電話:03-3742-7129 直通FAX:03-3742-7314 代表番号 03-3742-7301(土曜・日曜・時間外) 東京都大田区大森南4-13-21

消化器内科のご紹介

イメージ
 地域の先生方や患者様がお困りになられたときに思い出していただき、お力になれるような診療科を目指しています。近年、超高齢の患者様が増加していますが、 消化器疾患全般にわたって安全性を重視しつつ、迅速で過不足のない対応を心がけています。  現在、5名の学会専門医と 3 名の専攻医が 外来・入院・救急・内視鏡検査・超音波検査など、広く担当しています。新たな機器・手技の導入を積極的に行い、定期的な勉強会で知識の アップデートを行っています。 また、消化器内科と消化器外科の連携を密にするために消化器センターを設置し定期的にカンファレンスを行い治療方針を決定しています。 ○内視鏡検査のご依頼について  先生方からの内視鏡検査のご依頼は医療連携室( 03-3742-7129) にご連絡いただければ、直ちに対応いたします。 当日の検査も朝食を摂っていない場合はお受けできます。  吐血、下血に対する緊急内視鏡検査、止血術、および急性胆管炎、総胆管結石に対する緊急ドレナージは休日、夜間いつでも対応しています。  当院では鎮静内視鏡をご希望される患者様も増えており 、検査後の安静スペース、モニターも増設しています。 また、経鼻内視鏡検査も導入しており患者様のご希望に 合わせた内視鏡検査が選択できます。         消化器内科部長 西中川 秀太 紹介先・お問い合わせ: 東京労災病院医療連携室 直通電話:03-3742-7129 直通 FAX :03-3742-7314 代表番号  03 - 3742-7301 (土曜・日曜・時間外) 東京都大田区大森南 4-13-21

東京労災病院 泌尿器科のご紹介

~いつでもなんでもご紹介ください~ スタッフ紹介; 部   長: 新井兼司  (東邦大学 S62卒) 副部長 : 橋本絋典 (東邦大学 H2 7 卒) 専攻医:瀬戸俊典  ( 東京医歯大 R4 卒) 専攻医:玉田健人  (東邦大学 R5 卒) 主な対応疾患と治療 • 悪性腫瘍 (ロボット手術対応不可)   腎癌、腎盂尿管癌は腹腔鏡手術もしくは開腹手術   膀胱癌は経尿道的切除術   前立腺癌は内分泌治療、放射線治療、開腹全摘術 • 尿路結石   腎から膀胱まで レーザー結石破砕 術 • 前立腺肥大症(レーザー切除不可)   薬物治療、経尿道的切除術( TUR-P )が主体   経尿道的手術が主体で豊富な経験を持っています。 当科では、地域の先生方との連携を重んじています。 密な連携により、より安全で質の高い泌尿器科医療を患者さんに提供できると思っております。 いつでも、なんでも結構です。 お気軽にご紹介 をお願い申しあげます。 紹介先・お問い合わせ: 東京労災病院医療連携室 直通電話:03-3742-7129 直通 FAX :03-3742-7314 代表番号  03 - 3742-7301 (土曜・日曜・時間外) 東京都大田区大森南 4-13-21

東京労災病院整形外科診療のご案内

イメージ
  整形外科では現在常勤 8 名 、 非常勤1名の医師が、診断・治療にあたります。とくに関節センター(主に膝・股関節)、四肢外傷センター、手の外科センターの3分野には力をいれています。また、2025.10月から脊椎専門医(週1非常勤)が、脊椎疾患の診療に対応しています。いずれの分野でも、十分な説明、低侵襲、高い安全性を心掛け、早期離床・早期機能回復に努めます。   地域医療機関の先生方のニーズにしっかりと応え、良質で安全な医療を提供していきたいと思います。東京労災病院との医療連携を今後ともよろしくお願いします 。 以下に手術前後の状態の変化をしめす代表例を載せています。 診療申し込み: 東京労災病院医療連携室 直通電話:03-3742-7129 直通 FAX :03-3742-7314 代表番号  03 - 3742-7301 (土曜・日曜・時間外) 東京都大田区大森南 4-13-2 1

東京労災病院 消化器外科の取り組み

イメージ
消化器外科の取り組み *日本外科学会専門医と各専門分野(胃・大腸・肝胆膵)の専門医・指導医資格を有したスタッフによる治療 *侵襲の少ない腹腔鏡手術( 2025 年は全手術の 62.0 % が腹腔鏡手術)の実践 *断らない医療の実践・・・ 2025 年は緊急手術の占める割合が 37.3 % *胃粘膜下腫瘍( GIST )に対する LECS ( 腹腔鏡・内視鏡合同胃局所切除術 )の導入   *進行直腸癌にたいする術前化学放射線治療( CRT )の導入   * 3D 画像解析ソフトのシミュレーションによる安全な肝臓手術 *キャンサーボードや消化器カンファランスで個々の患者さんについて幅広く議論し最善の治療を提供   *一人暮らしの方やご高齢の患者さんも多く、 職種の垣根を越えた多職種カンファランスによる術後のケアや積極的な退院支援の実践   *再発リスクの低い患者さんや当院での継続的なフォローが不要な患者さんの日常診療をご紹介いただいた先生方や地域の先生方に積極的に逆紹介しています 連絡先: 東京労災病院医療連携室 直通電話:03-3742-7129 直通 FAX :03-3742-7314 代表番号  03 - 3742-7301 (土曜・日曜・時間外) 東京都大田区大森南 4-13-21

街のホームクリニック訪問記録

イメージ
街のホームクリニック訪問記   by 森田        先日柿の木坂で在宅医療に尽力されていらっしゃる 街のホームクリニック に塙勝博先生を訪問させていただきました。塙先生は私が NTT 東日本関東病院に勤務している頃に同僚でした。ご自身の介護経験を経て急性期医療から地域密着の在宅医療に方向転換されて現在に至っています。別運営ですが、 1F では品揃えの良い八百屋(八青果)を開業されており、地域に食の面からも健康維持を届けるということにも心を砕かれています。先生は「まず真っ先に採用された職員が料理人でした。」とお話しされていましたが、その方が職員のための食事や店で販売するお弁当をお店のフードロスになる前の野菜等で作ってもらっているそうです。 3F のベランダのある厨房兼休憩所では、時折地元の方々を招いてバーベキューをされたりしているとのことです。このような食事の提供が NHK のサラメシで紹介 もされています。今後在宅でお困りの症例など、また当院の患者でこの地域の方で在宅のご希望があれば連携させていただくことなどをお願いしお話しして参りました。 -

東京労災病院 高度脳神経外科治療セカンドオピニオン外来

イメージ
どんな難しい脳疾患(脳腫瘍・脳血管障害)でも最後の砦として何らかの対策を提案します 当院院長森田明夫は米国および日本での脳神経外科専門医を有する数少ない医師の一人で、米国( Mayo Clinic,  George Washington 大学)および日本(東京大学、日本医科大学、 NTT 東日本関東病院)にて 5000 例を超える難関手術を治療してきました。治療の困難な疾患でも最良の結果となるよう治療選択や治療内容についてご相談をお受けしています。 申し込みは下記に 東京労災病院医療連携室 直通電話:03-3742-7129 直通 FAX :03-3742-7314 代表番号  03 - 3742-7301 (土曜・日曜・時間外) 東京都大田区大森南 4-13-21 手術を当院で受ける場合の担当医: 頭蓋底腫瘍疾患: 森田明夫 (東京労災病院院長) 血管障害: 瀧澤 克己 (旭川赤十字病院脳神経外科部長・非常勤) 加藤宏一(東京労災病院脳神経外科部長)

東京労災病院 脳神経外科のご案内

イメージ
24 時間 365 日 緊急手術対応 脳卒中は時間との勝負です 東京労災病院脳神経外科ではあらゆる脳卒中、頭部外傷の緊急手術・カテーテル治療に対応しています くも膜下出血、脳梗塞、脳出血、硬膜下血腫などが診断されたとき、疑われたときは東京労災病院にご連絡ください。 脳卒中担当医師が診察します。 代表番号  03 - 3742-7301 東京都大田区大森南 4-13-21